FXにおける通貨は多くの通貨ペアがあります。
証券口座によって取引できる通貨ペアは違いますが、取引しやすい通貨を紹介します。
このようなことを解決します。
FXの通貨ペア
FXの通貨ペアは取引口座によって違いますが、50種類ぐらいあります。
多くの銘柄が提供されていて自分の好みに合ったペアを選ぶことができます。
ここでは、よりマイナーで知られている代表的な通貨ペアとして以下があります。
- EUR/USD
- GBP/USD
- USD/JPY
- EUR/JPY
主にUSD、EUR、GBP、JPYあたりの通貨を中心としたペアが有名です。
通貨ペアの詳細を書いていきます。
EUR/USD
主に取引量が多い通貨ペアとなります。
EUR(ユーロ)はヨーロッパで使われる通貨ですが、ドルに次いで多く取引されている通貨といえます。
EUR/USDの特徴としてユーロとドルが定期的に入れ替えることがあり、一方的に伸びやすいということがあります。
上げ下げが強くレートの乖離が大きいことがある通貨です。
GBP/USD
GBP(ポンド)はイギリスで使われる通貨で、EU離脱後に関心が高くなっている通貨です。
GBP/USDの特徴として上げ下げが激しいので注意が必要です。
長期間(月足)で見るとドル高傾向ですが、GBPの勢いがある通貨ペアとなります。
USD/JPY
USD(ドル)は比較的取引量が多く、ドル建てで支払う機会が多い通貨です。
USD/JPYの特徴として、レートの上げ下げはそこまでなく、緩やかな変動を繰り返している通貨ペアとなります。
ただ、JPY(円)側のの為替介入という経済政策によってレートが乖離してしまう場合があります。
EUR/JPY
JPY(円)は日本で使われる通貨で取引量も多い通貨となります。
EUR/JPYの特徴として、比較的穏やかな通貨でドル円と同じで変動は少ない通貨ペアとなります。
ただ、ドル円と比べるとレートの乖離があるので、レートの上げ下げには気を付けましょう。
取引しやすい通貨ペア
FXは、あなたに合った通貨を取引することで、利益を得やすいです。
取引しやすい通貨を知ることで、あなたの環境にあった通貨で利益を得られます。
※ここでは取引しやすい通貨を挙げていきますが、あくまでも個人の解釈となり、あなたに合う通貨として参考にしましょう。
USD/JPY
取引しやすい通貨の理由として、変動はありますが、レートの上げ下げが少なくトレンドに合ったフォローができるからです。
ドル円はFXを始めた人や継続して利益を得ているトレーダーでも取引しています。
先ほど、USD/JPYはレートの上げ下げはそこまでないと書きましたが、トレンドに沿った形で取引できるということです。
上げ下げが少ないというのは、レートの乖離や大きな上昇や下降が少なく取引しやすい通貨ペアといえます。
EUR/USD
取引しやすい通貨ペアの理由として、変動はありますが資金を管理した上で、トレンドに沿った取引ができるからです。
EUR/USDは取引量が多く上げ下げが強い通貨ペアです。
通貨量が多いということは、多くの参加者と見ている方向が同じなので、トレンドが長く続くことがあります。
そのため、資金管理(ロット数やレバレッジ)を徹底したうえで、トレンドに沿って取引することで利益を得やすい通貨ペアとなります。
まとめ
FXの通貨ペアは多くの種類があります。
通貨ペアの特徴を理解していくことであなたに合う通貨ペアを探すことができます。